Tomoko's travel

トラベルライター/ジャーナリストの松田朝子が綴る旅の日々。旅すると更新します。

昨日から幻になったアズールウィンドー@マルタ

ブログはナマモノ、みたいな昨今に、4ヶ月前のことを書くのはどうかと思うのだが、

この写真はたった昨日、幻となってしまったので、忘れないようにアーカイブから引っ張り出してまいりました。

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ここは、マルタのゴゾ島にある、いや、あったアズールウィンドー。

綺麗なアーチ岩でしょ♫

でも、この岩が昨日、崩落してしまったのだそうです。

訪れた時も、近い将来には崩落の可能性が、と聞いていましたが、

まさかまさか、こんなに早くその時を迎えるなんて…。

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ボートツアーでアズールウィンドーの裏にも回り込みました♫

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このあいだのほっそい隙間にも入りました♫

岩マニアの私、世界中の危なそうな岩を見てきましたが、

もっとヤバイ所はいっぱいあります。

だから、こりゃあまだ崩れないだろう、なんて思っていました。

ウーーン、とっても残念。

でも、アズールウィンドーが壊れても、ゴゾ島そしてマルタには素敵なところがいっぱい。

⇩これらは、ゴゾのクラフトヴィレッジ。インスタ映えしそうなアート&クラフトショップが軒を連ねます。

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大好きなこの一枚は、人々の病気を治す奇跡の教会と言われた、タ・ピーヌ教会で。

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どこまでも青い地中海と、アート溢れる街並みに、カメラもiphoneもフル稼働!

まだ団体客に荒らされていない、手つかずのヨーロッパというのがマルタの印象でした。

まだ寒い日本を抜け出して、またこのブルーの世界に耽溺したいです〜〜〜。

 

 

 

 

 

個性的なギャラリー巡りも楽しめる!谷根千ねこたび・寄り道旅

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今日は谷根千ねこたびのガイドをしてまいりました。

開始当初より季節は移り、涼しくなって散歩の旅も快適〜♪

谷中銀座にも、そぞろ歩きの人がいっぱい。

銀座は銀座でも、こっちの銀座は爆買い(!)の街ではないので、

みんなゆったりまったり。

こちらで伺った話ですが、谷中銀座には猫の七福神がいるのだそう。

この猫さんたちもそうなのかな?

お店の屋根の上にも、猫さんオブジェが!

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ねこたび、ではありますが、谷根千エリアには味のあるショップやギャラリーがたくさん。これは!と思ったところには絶賛寄り道!

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 ↑ 酒屋さんだったという自転車屋さんのTOKYO BIKE。

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↑ 銭湯ギャラリーのスカイ ザ バスハウスは、かつてのTVドラマ「時間ですよ」の舞台だったのだそう。

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↑ 石段を上がると民家の画廊の「猫町ギャラリー」。ここは、猫がテーマのギャラリー。

とにかく、昔ながらの日本家屋が、おしゃれなギャラリーやカフェ、ショップなどになっているところが素晴らしいのです。

古い建物と、人の暮らすぬくもり、そのなかで展開するアートシーンの斬新さに

毎回、やられっぱなしのねこたびなのです。

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↑ 今日の猫さん。

 

そんなねこたびは、まだまだこの先も続きます!

お申し込みはこちらから! ↓

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そして、参加してくださる方にプレゼント!!!!

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このブログを見た、と、おっしゃってくださいね〜〜〜。

 

では、ねこたびでお会いしましょう〜〜〜!

 

ひさしぶりの香港

先週、久しぶりに香港へ行ってきました〜〜。

↓ これぞ香港! な、私の部屋のビュー。

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かつて、香港によく行っていたのは、返還前の時代で、

あの、民家すれすれに飛ぶ飛行機は機内でも地上でも恐かったし、

街の中に立ちはだかる九龍砦も見るだけで恐かったし。

怪しさマックスの街には欧米のブランド品が何故か揃い、

恐いんだかバブリーなんだか、訳わからないところが香港の魅力・・・。

というのは、もはや昔話のワンシーンになってしまったかも。

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ヘリテージ1881。旧海上警察本部だったという歴史的建造物を取り囲むように、

ブランドショップができて、ここをバックにみんなが写真撮ってます〜。

 

今や、良くも悪くもキレイになった香港。

昔を知っているとちょっと物足りない感じだけど、

オールド香港のにおいを嗅ぎたくて、昔よく行ったスタンレーマーケットに行ってみました。

2階建てバスに揺られること1時間半。バスのサスペンションは良くなったけど、

片側1車線の細い山道では、容赦なく枝にバッサバサぶつかるところは昔のまま。

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こんなカオスな街から山道まで、バスは行く〜♪

そしてやっとスタンレー♡

え? え?  え?

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何ここ?

私が思っていた場所じゃない・・・(泣)

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H&Mだって・・・?

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うん、ちょっと近くなって来た。かつての香港で、欧米の香りを嗅ぎたくて通ったのが、このスタンレー。

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はて・・・・?

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あったーーーーー!

この、ゴチャっとしたお店が並ぶスタンレーマーケット、まだあったーーーー!

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でも、昔ほど買い物には萌えない私が居る。

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買い物よりアート散策が楽しいかも。

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まあ、街も変われば私も変わる・・・ってことですね。

色々変わっても、パワーをくれる街であることには変わらない香港。

また昔のように通ってみたいかもです。

私と一緒に猫探しの旅に出よう! @都内

 

 

 

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これはウチの猫ですが、

私の猫好き・猫バカが高じて、

今度、猫にちなんだ旅をプロデュースすることになりました!!!

(旅と言っても都内ですが・・・)

こちらです↓

tabica.jp

私と一緒にリアル「ねこあつめ」しませんか!!!!

(とは言っても、猫さんを見つけて愛でるだけです)

 

来れ同志よ!!!!

猫探しをしながら、親バカ猫談義に花を咲かせようではないか!!!

都内の、野良猫多発地帯として有名な2カ所に出向いて、

ひたすら猫じゃらしを振りかざし、猫たちと心を通わせ合おうではないか〜!

(ちょっと劇場モード)

 

街角や公園で、思い思いに暮らす猫たちの姿は

私たちのライフスタイルに、ほっこりとしたゆとりをもたらすでしょう〜

(何かのコマーシャル風)

 

そして、参加してくださる方にプレゼント!!!!

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・・○●最後に●○・・(ツアー運営のTABICAさんより)

 

まちあるきでは、他にも続々と心弾むツアーが公開されております。

一例ですが、

ブラタモリ案内人がお送りする“地形散歩”in 高輪台

 

○マンホール蓋愛好家によるマンホールまちあるき in 秋葉原

 

○“プチ占い付き”パワ―スポット巡りin 新宿

▼まちあるき予約サイトはこちらから

https://tabica.jp/category/walk

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

旅というと、遠くに行くものと思われがちですが、

日常の視点を離れたら、ご近所にだって旅できるのです。

みなさん、ぜひ私と一緒に旅しましょう〜〜〜!

そしていつか、猫旅・海外バージョンもやってみたいです〜〜!

 

真夏の太陽とサルベーション・マウンテン

記事にも書いたサルベーション・マウンテンですが、砂漠マニアとしてはこちらにも残そうと思います。

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ロサンゼルスからは、こんな道のりです。

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図面で見るとなんでもない感じですが、

あたりはなんにもない砂漠地帯。

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途中、幻のように現れた湖は「ソルトン・シー」というカリフォルニア最大の湖。

こんなに綺麗な湖なのに塩分濃度が高く、魚も住めないらしいです。

まるで映画「マッド・マックス」にでもでてきそうな砂漠の道を進むと、

こんな看板が!

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キターーーーーーーー!

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「神は愛」!

これはレオナード・ナイトさんという男性が、1984年から30年がかりで造り上げたアート作品。

この場所は映画のロケや、PVの撮影などでも有名なのだそうで、

たくさんの人が自撮り&他(とはいわないか)撮りしています。

でも、この時は気温が45度あり、私のiphoneは高温注意のアラートが!

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標高15mのお山に登りました!

でも、このお山、中は空洞というか、藁などで塗り固められた

 

ハリボテ山なのです。

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日陰はちょっとだけ涼しいので、中で休み休み撮影を。

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  ↑ ここは「礼拝堂」

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それでも2時間ぐらい頑張りました。

暑いというか熱いので、汗はかくそばから蒸発する感じです。

夏でなければ、もっとらくちんなんでしょうが、

この極彩色の景色を楽しむのは、暑いほうがパンチがあります。

夏場に行く人は、暑さ対策万全で行って下さいね〜〜〜。

 

 

秘密の花園?@ロサンゼルス

L.A.を知り尽くしたつもりでいましたが、まだまだ私の知らないところ、

そしてガイドブックにもでていないところがあるのですね〜〜。

それがここ、ザ・ハンティントン。

http://www.huntington.org/

ザ・ハンティントンは、L.A.郊外のサンマリノという住宅地にあるライブラリー&ミュージアムなのですが、

それよりもこの広大なボタニカル・ガーデンが有名で、207エーカーという広大な土地には、ガーデン・アラウンド・ザ・ワールドといった感じの、世界中の「庭園」があるのです。

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これは、チャイニーズ・ガーデン。

橋がジグザグになっているのは、悪霊(真っ直ぐにしか進めない)を追い払うため、

と、かつて中国を取材した時に知ったのですが、この橋もジグザグでした。

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ホントの中国の庭園みたいに、たくさんの人が寛いでいました〜。

 

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山水、樹木など自然のものと、橋や建物など人工物との調和が中国庭園なんですよね〜

なーんて、ここまで来て脳内が中国にワープしてしまいました。

 

チャイニーズ・ガーデンが撮りどころ満載過ぎて、他が回れない状態ですが(泣)

この他、映画「チャーリーズ・エンジェル」などにも使われた日本庭園、ローズガーデン、またたくさんのサボテンが見られるデザート・ガーデンなどもあるのです。

ここは大人1人23ドル(週末は25ドル)ですが、毎月第一木曜日は無料なのだそうで、

私が行ったのも無料の日だったから、結構混んでいました。

 

青い空のもと、街の喧噪を離れて一日こんなところで過ごすのも、

L.A.での楽しみ方のひとつですよね〜。

 

花火@July 4th.

日本も花火の季節になりましたね〜〜〜!

私は一足先にロサンゼルスで花火を観てまいりました♡☆♡☆

July 4th.アメリカ独立記念日を祝う花火です。今回はカルバーシティにある、ウエスト・ロサンゼルス・カレッジの中で観ました。

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すごいニアミスショットでしょ〜〜〜!

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日本より低い位置で上がるんです♡☆♡☆

 

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 火の粉、飛んで来そうでしょ〜〜〜!

アメリカの独立記念日には必ず花火があがるのです。

そして、それを観るためにみんな集まってきます。

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こんな風にね。

ここではカレッジの中だからなのか、セキュリティも厳しく、荷物検査があったり、

アルコール禁止だったり。

でも、ありがたいのは日本と違って蒸し暑くないこと。

去年サンディエゴ、一昨年ロングビーチで観ましたが、毎回涼しいというか寒いくらい。だから浴衣でも汗かかなくて余裕ですよ〜!

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これは去年。

そして、花火はこうした会場のみならず、民間でも至る所で打ち上げていて、

帰りのフリーウェイは360度、打ち上げ花火に囲まれた!!!

アメリカ人にとって、July 4th.は特別な日なんですね。

そのインデペンデンスディ近くになると、あのバドワイザーが期間限定で「America」って言う名前になるんです。

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あらま、バドガール

いやいやいやいや、失礼しました〜〜〜。

にしても、このJuly 4th.にいつも思うことは、

アメリカってアメリカがすきなんだなー、ということ。

あ、これ良い意味で解釈して下さいね。

日本って、本当にみんな日本を愛しているのか?って思えるんで・・・。

いつも私はこのイベントを、

年とってもアツアツなカップルを見るような気分で、

ちょっとジェラシー感じながら味わっています。

日本ももっと、日本を祝おうではないの〜〜〜!

 

 

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